あきネット

フリーソフトウェアやオープンソースをはじめ、コンピューターやインターネットに関するTIPSや話題を扱います

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それは、六花かもしれないし、ナナカマドの実かもしれないし、雪の下キャベツかもしれません。

Google+ が2019年8月末に一般向け終了


The consumer version of Google+ currently has low usage and engagement: 90 percent of Google+ user sessions are less than five seconds.

ほとんどの登録ユーザは、アクセスを5秒以内で切っている。ほとんど見られていないようです。
つまり、Google+は、人気がない。
まあ、実際に考えても、Facebookと比べてもどうしようもないわけですよね。


失敗プロジェクトでした、と敗戦宣言。


恐ろしいのはここから。


The bug meant that apps also had access to Profile fields that were shared with the user, but not marked as public.

This data is limited to static, optional Google+ Profile fields including name, email address, occupation, gender and age.

We made Google+ with privacy in mind and therefore keep this API’s log data for only two weeks. That means we cannot confirm which users were impacted by this bug.

Google+で、氏名などを登録して非公開設定にしていた人も、バグで、その氏名などが漏れていましたって話。


しかも、ログは2週間分しかとっていないため、それ以前のことは不明



2015年から2018年3月までものあいだ、バグがあって、悪用された可能性があるけど、実態はわからないらしい。


このバグ不祥事の発表も半年放置……




使っていなくてよかったGoogle+😓